2017年4月2日日曜日

【ボールルームへようこそ】東京体育館 メインアリーナ 舞台探訪(聖地巡礼)

2011年から月刊少年マガジンにて連載されている「ボールルームへようこそ」。

今回はコミック1巻、Heat2から度々登場する「東京体育館 メインアリーナ」を探訪してきました。
東京体育館はHeat3、三笠宮杯の会場にもなっており、
兵藤の代わりとして多々良が初めて競技会に立った場所です。
千駄ヶ谷駅を降りると、作中に登場したメインアリーナが正面に見えます。

実際に三笠宮杯が行われるのも東京体育館です。
三笠宮親王殿下が薨去なさいましたが、引き続き本年度も「三笠宮杯」として大会が継続されるようです。

平成24年7月から全面改修が行われ、翌年4月に新装開館した東京体育館。
連載開始が平成23年だったため、細部が変わっていないかと不安でしたが、大きく変わった点は見当たりませんでした。

館内に入った瞬間、天井の特徴的な2つのアーチが飛び込んできます。
フロアから見上げると、多々良の感想通り、かなり天井が高いです。
体育館入り口に比べフロアは更に一段下がるため、外観から想像した以上の高さがあります。

3F観覧席からは国旗にはしゃぐカットを確認できました。

下の写真は今年の東京オープンのもの。
国際大会である東京オープンの熱気はまさに作中同様です。

東京オープンの模様などは、また別の機会に紹介できればと思います。

以上

【探訪日: 2017年3月12日】

2017年1月5日木曜日

【ボールルームへようこそ】熊本県合志市総合センター 舞台探訪(聖地巡礼)

2011年から月刊少年マガジンにて連載されている「ボールルームへようこそ」。

今回はコミック6巻、Heat22に登場したDSグランプリの会場に行ってきました。
兵藤組/赤城組が出場したDSグランプリin九州の会場として描写されたのは、
熊本県合志市総合センター ヴィーブル、合志市総合体育館です。
外観はかなり忠実に再現されています。
総合体育館は、2013年のダンスススポーツグランプリin熊本の会場として実際に使用されています。

こちらが会場の総合体育館です。
残念ながら内部を確認することはできませんでしたが、
合志市総合体育館の紹介ページで壁面に描かれた特徴的な三角模様を見ることができます。
→ 合志市総合体育館: 公式HP
作中では壁の三角模様が再現されています
こちらが入り口
建物のデザインとして、半円+逆三角を組み合わせた扇状の意匠があちこちに見られます。
下の画像は会館側建物の背面です。

熊本市街から車で30分程度ですが、かなりのどかな場所でした。
車がない場合は熊本電鉄バスの合志市総合センターバス停で下車です。

作中に書かれた他の会場についても順次訪れたいと思います。

以上

【探訪日: 2017年1月3日】

2017年1月2日月曜日

【ボールルームへようこそ】中板橋駅近辺 舞台探訪(聖地巡礼)

2011年から月刊少年マガジンにて連載されている「ボールルームへようこそ」。
軽井沢の探訪から一転。
第2巻から登場している「中板橋駅近辺」を探訪してきました。

過去探訪内容はこちら
軽井沢編

【中板橋駅】
Heat5話、兵藤君を送った駅が中板橋駅です。
外観は同じですが、見送ったホームのカットはエレベーターが存在するため、同じ構図は撮影できません。
駅員の方に確認したところ、連載開始時には既にエレベーターは設置されていたとのことです。

屋根の形状等が一致しています
1番ホーム 実際は柱があるため完全再現とはいきません
エレベーターがあるため完全一致は難しいです



【Cafe Pousse】
作中、主人公のたたら君がバイトをしているお店は”Cafe Pousse”さんです。
登場はHeat23話。
Cafe Pousse: 公式HP , Twitter

中板橋駅から徒歩2分程度の距離に位置しています。
最寄駅、バイト先と、たたら君がこの辺りに住んでいるのだろうなぁと想像させられます。
お昼にお邪魔したのですが、気さくなスタッフさん、美味しいお料理の素敵なお店でした。

本作で描かれたことをご存じで、店内の書き込みの細かさには驚かれたそうです。
開店直後。他のお客さんがまだいらっしゃらなかったわずかなタイミングで、店内を撮影をさせていただくことができました。
ぜひ次の探訪時にも再訪させていただきたいと思います。

お店の外観 こちらは完全に一致しています


テーブルを拭いているシーンは奥の個室 再現度高いです
登場シーンの席もばっちり存在します
その他東京のカットについても補完していきたいと思います。
次は同じく6巻に登場した熊本に足を運ぶ予定です。

以上

【探訪日: 2016年9月19日】


2016年12月11日日曜日

【北陸とらいあんぐる】石川編その① 舞台探訪(聖地巡礼)

月間誌「コミックフラッパー」にて連載されている「北陸とらいあんぐる」。
先月11月21日にコミックス第1巻が発売されました。
本作は北陸三県(石川、富山、福井)出身の女学生3人が、北陸や各県のあるあるネタや地元トークを繰り広げる可愛らしいストーリーです。

石川に移って2年の私には、住んでいるのに知らない石川・北陸の地元ネタ。
周りの地元民に「~~~ってホントなの?」と聞くと、「え、これって他県は違うの?」という会話になり面白いです。

本編の1話試し読みはこちら
→ComicWalker: 北陸とらいあんぐる

そんな、住んでいるのに知らない地域発見ということで、手始めに石川の舞台を探訪してきました。

【ひがし茶屋街】
今回はひがし茶屋街。
普段東京の学生寮に住むキャラクターが、地元に戻った際に立ち寄る場所です。
北陸新幹線が開通して一年。
まだまだ休日の観光客は多いです。
作中の扉絵カットとバッチリ一致します。



【箔一 東山店】
作中のひがし茶屋街での目的はアイス巡り。
まず1つ目のお店は箔一 東山店です。
作中同様、観光客の手には金箔に覆われたソフトクリームが。
お値段はお店の名前にちなみ891円です。
※ひがし茶屋街は食べあるき禁止なので注意
自由軒の隣で一番分かりやすい場所にあります
どちらかといえば、アジア圏の観光客の方が多く購入されていた印象

【福光屋 ひがし】
2軒目は江戸時代から続く老舗酒蔵 福光屋の経営する「ひがし」です。
作中では酒粕入のソフトクリームが登場します。

作中で登場したのは黒みりんシロップのかかった酒かすみるくソフト
同じモノを注文しましたが、酒粕の香りがしっかりとし、とても美味しかったです
カウンターでは季節酒 or ブランド酒の飲み比べもできます
メニュー表 その①
12月は17時まで、その他の月は18時までですが、イメージはバーのカウンターです
メニュー表その②
黒みりんは人気No.1みたいですね
店内にはお酒の販売ももちろんあります
金沢三文豪の1人、鏡花の名を冠したお酒も
このひがし茶屋街を舞台にしたお話は徳田秋聲が書いています 秋聲のお酒はないですね
酒蔵スイーツもいくつか
おみやげにも良さそうです
冷蔵ゾーンにもお酒がズラリ
【ヤマト醤油味噌 東山直売所】
3件目はなんと醤油屋さんのソフトクリーム。
漫画に登場した席もありました。



作中の席はまさにそのままです
店内では写真の「いしるだし」を試飲できます
お湯で割っているだけなのですが、そのままうどんの汁に使えそうです
こちらはアイスにかけるしょうゆ
市販のバニラアイスにかけるようです
いしる糀は和製アンチョビとのこと
これは購入 オススメされたオリーブオイルと混ぜて使うと美味しかったです
作中のお醤油ソフト 色は少しキャメル色です
一口目は醤油感は無かったのですが、二口目以降の方が風味を感じました

以上、ひがし茶屋街のアイス巡りでした。
実際に食べたソフトクリームは福光屋さんとヤマト醤油味噌さんの2件。
2件終わった段階でしょっぱい物が食べたくてたまりませんでした。
3軒目はおいしく頂けそうになかったので断念。
いや~~無いわ(笑)
たぶん上のコマは生粋の石川県民でなければ当てはまらないみたいですね。

石川の残り舞台、富山と福井の舞台も回っていこうと思います。


以上

【探訪日: 2016年12月4日】