2017年6月4日日曜日

【ボールルームへようこそ】すみだ産業会館/ 錦糸町駅 舞台探訪(聖地巡礼)

2011年から月刊マガジンに連載されている「ボールルームへようこそ」。

今回はコミック6巻、Heat24-25に登場する「すみだ産業会館 サンライズホール」を紹介します。
作中では多々良と千夏のデビュー戦会場として描かれている本会場。
錦糸町駅の目の前に位置する複合ビルの8Fが舞台です。
区の公共施設である「すみだ産業会館」。
HPには利用事例として社交ダンスも掲載されています。
→すみだ産業会館: 公式HP
錦糸町駅南口から徒歩1分 「こんなところで試合やるの!?」と多々良が驚くのも納得です
錦糸町駅も登場します。
こちらは2017年1月から開始されたリニューアルにより、外観が一部変わっています。
七宝繋のファサードは、作中時期のデザインに比べて明るい印象を受けます。
特徴的なヨドバシカメラの電飾も反対位置に変更され、当時の写真を撮影できず残念です。
よく見ると作中では「ヨドベシカメラ」となっています
ちなみに潰れて見えないですが「よみうり日本テレビ文化センター」と記載されてます
サンライズホール内、エレベーターや会場も忠実に再現されています。


8Fには「墨田区優良生産品展示場」が常設されており、
無料で閲覧することが可能です。
また、8Fからはスカイツリーのベストビューポイントが存在します。
発泡スチロールの額縁が備え付けてあり、遊び心があります。


本会場はJDSF以外の団体でも使用されています。
会場となる際には一度足を運びたいと思います。

以上

2017年5月14日日曜日

【ボールルームへようこそ】東静岡駅 舞台探訪(聖地巡礼)

2011年から月刊マガジンに連載されている「ボールルームへようこそ」。

前回紹介したDSグランプリ会場であるGRAN SHIP。

最寄り駅である東静岡駅もHeat27-30に登場しており、併せて探訪してきました。

JR静岡駅まで新幹線、その後在来で東静岡に向かったと思われます。
駅のホームはそのままです。
作中にも「東静岡」の文字があり、モデルが一目瞭然です。

こちらはGRAN SHIP側に降りていく階段です。
駅を出るとすぐにグランシップがあります。
この位置関係は実際に訪れないとわかりませんね。

以上

【探訪日: 2017年3月20日】 

2017年5月13日土曜日

【ボールルームへようこそ】静岡県コンベンションアーツセンター GRAN SHIP 舞台探訪(聖地巡礼)

2011年から月刊マガジンに連載されている「ボールルームへようこそ」。

今回はコミック7巻、Heat27-30に登場したDSグランプリの会場を紹介します。
マリサ先生の指示を破ってまで参加した、DSグランプリin静岡の会場として描写されたのは
静岡県コンベンションアーツセンター GRAN SHIP です。
→静岡県コンベンションアーツセンター GRAN SHIP: 公式HP
JR東静岡駅を降りると、すぐにGRAN SHIPが現れます。
正面から見た形は潜水艦のようです。
高さ12階、内部には複数のホールと会議室、芸術劇場まで備わった巨大な建物です。 

東静岡駅を降りるとグランシップ背面に出ます。
作中の多々良が目にするのと同じ光景です。


作中の建物内部の描写から、高さ方向にゆとりのある建物とわかります。
ダンスが行われた「大ホール・海」ですが、座席は5階まであります。
縦に伸びる屋根はホールの吹き抜け部分です。
12階まで吹き抜けているため、かなりの高さです。
内部を撮影することはできませんでしたが、HPで作中の描写と内装が同じことを確認できます。

こちらはグランシップの入り口。
側面に位置しています。
内部も美しい建物でした。

こちらのカットは東静岡駅から撮影しました。
改札を抜けた先の窓から撮影しています。

今年も静岡でグランプリは開催されますが、会場は浜松アリーナです。
建物としても面白く、見ごたえのあるグランシップ。
グランプリが開催される際には是非足を運びたいと思います。

以上

【探訪日: 2017年3月20日】

2017年5月4日木曜日

【ボールルームへようこそ】伏尾温泉 不死王閣 舞台探訪(聖地巡礼)

2011年から月刊少年マガジンにて連載されている「ボールルームへようこそ」。

今回はコミック5巻、Heat20,21に登場したDSグランプリの会場を紹介します。
"謹慎明け"の兵藤・花岡組が出場したDSグランプリin大阪の会場として描写されたのは、
伏尾温泉の不死王閣 グリーンホールです。
→ 伏尾温泉 不死王閣: 公式HP

不死王閣は本年(2017年)のダンススポーツグランプリ会場にもなっています。
2015・16年の会場としても使用され、様々なダンス団体が競技会を開催する会場です。

1500人まで収容できるホールはもともとボーリング場だったそうです。
改装されていますが、ホール内の段差やカウンターの位置など、確かにボーリング場を彷彿させます。
内装は後日、グランプリの内容と共に掲載したいと思います。

屋上の三角形が特徴的です。
作中の外観は、不死王閣が宣材として掲載しているものを参考にされたと思われます。
現在は屋上の外観等が異なっています。
特に金網の有無が大きな違いです。
この屋上部分、以前はゴルフの打ちっぱなしが設けられていたそうですが、現在は立ち入り禁止となっています。
また作中画には、三角のオブジェの下に文字があります。
こちらも既に取り外されていますが、レストランと書かれていたそうです。

ちなみに作中同様の構図で撮影できないか調べましたが、撮影可能と思われる建物は私有地でした。
ドローン等なければ、カット合わせは難しいと思います。

賀寿が多々良に電話をしてきた橋は不死王閣に向かう橋です。
こちらも作中そのままでした。

真子ちゃんとのツーショットも同じ橋で確認できました。

不死王閣の屋号は「鮎茶屋」。
現在はプールになっていますが、昔は鮎を放しており、
客が釣った鮎を提供していたそうです。
宿泊だけでなく、日帰り温泉や温泉+昼食付きのプランも用意されています。
1人からでもお手軽な値段で楽しむ事ができます。
阪急池田駅より定期バスが運行しているため、足も伸ばしやすいと思います。

DSグランプリの模様などは、改めて紹介します。

以上



【探訪日: 2017年1月21日】

2017年4月2日日曜日

【ボールルームへようこそ】東京体育館 メインアリーナ 舞台探訪(聖地巡礼)

2011年から月刊少年マガジンにて連載されている「ボールルームへようこそ」。

今回はコミック1巻、Heat2から度々登場する「東京体育館 メインアリーナ」を探訪してきました。
東京体育館はHeat3、三笠宮杯の会場にもなっており、
兵藤の代わりとして多々良が初めて競技会に立った場所です。
千駄ヶ谷駅を降りると、作中に登場したメインアリーナが正面に見えます。

実際に三笠宮杯が行われるのも東京体育館です。
三笠宮親王殿下が薨去なさいましたが、引き続き本年度も「三笠宮杯」として大会が継続されるようです。

平成24年7月から全面改修が行われ、翌年4月に新装開館した東京体育館。
連載開始が平成23年だったため、細部が変わっていないかと不安でしたが、大きく変わった点は見当たりませんでした。

館内に入った瞬間、天井の特徴的な2つのアーチが飛び込んできます。
フロアから見上げると、多々良の感想通り、かなり天井が高いです。
体育館入り口に比べフロアは更に一段下がるため、外観から想像した以上の高さがあります。

3F観覧席からは国旗にはしゃぐカットを確認できました。

下の写真は今年の東京オープンのもの。
国際大会である東京オープンの熱気はまさに作中同様です。

東京オープンの模様などは、また別の機会に紹介できればと思います。

以上

【探訪日: 2017年3月12日】